+d&cの強みとセールスポイントは...
私自身は、かつてデザイン会社に約7年、一般企業の社長室制作課で、
様々なブランド・デザインを手がけて約10年と
ブランドやデザインの仕事において「受注側」と「発信側」の
両面を経験しているのがPRポイントで、企業目線に立った客観的な視点と
顧客の視点を併せ持つ、デザイン力と導きがウリのブランド・デザイナーです。
いわゆる一般的なデザイン会社は、クライアントからの発注を待ち、依頼を受けたポスターや
チラシに対して個別に応えていく、或いはキャンペーンや事業のツールの一部を切り取って
受注するといった、極めて受け身の業種になっているのが現状です。
私はデザイン制作会社を約7年経験した後、一般企業の社長室制作課で極めて経営に近い位置から
インハウスデザイナーとして約10年、様々なブランドづくりを社内折衝を含め
ヒアリングから入り、企業を客観的に見ながら社会でのポジショニングを見据えた
デザインとコミュニケーションの構築を行ってまいりました。
そして現在は、組織や商品・サービスに対してだけでなく、
人の心へ踏み込んだ「そうだん」も請け負っています。
人や企業、商品などが持つ高い「こころざし」や「強み」を
社会に正しく伝える、ブランド支援を行っています。
例えば、クライアントさまから、企業のブランド価値を上げるために
LOGO MARKの制作依頼を受ける事がございますが、ヒアリングしていった結果
場合によってはお断りして、まず社内問題を解決するための別の手段を提案する場合がございます。
企業のブランディング相談に加え、事業や商品を切り取ったミッションもお受けしていますが、
必ず御社の理念や志、社内文化を掘り下げさせていただきます。
そして、+d&cは、クライアント様の強みや内面、目指す方向性を察した
デザイン処方を行います。
ですから、弊社には営業や制作といった切り分けはございません。
私が直接伺い、いただいたミッションは
基本的に私がデザイン構築いたします。
或いは御社とお付き合いのある印刷会社やデザイナーと連携をとらせていただいたり、
研修をさせていただく場合もございます。
そのため、キャパシティーと制作コストを考えますと、
+d&cは安くて便利な会社とは決して言えないかもしれません。



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