+デザイン&コミュニケーション I CI マネージメント ブランディング事例_可世木レディスクリニックさま

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2011 +design & communication

クライアントさまに声をいただきました。LinkIconアンケートの原本はこちらから...

Q_ ご依頼いただいた案件は何ですか?
ブランドセッション シンボル&ロゴ 名刺 封筒 お薬袋 診察案内看板 野立て看板 道筋案内看板 カルテフォーム..etc
Q_ 弊社にご依頼いただく動機となった、問題点や悩みを具体的に伺えますか?
開院の準備は、製薬会社にまかせていた。ロゴも特別重要とは思っていなかったが、私をイメージして制作したロゴ提示を
受けてから虜(とりこ)になった
Q_ 何が決めてとなって弊社に依頼しようとご決断されましたでしょうか?
不妊治療、特に体外受精の主役は卵子。その卵子をイメージし、そして人とのつながりを感じさせるロゴに一目惚れ。
このデザインなら、見た人の頭のどこかに残ると確信した。
Q_ 実際に依頼してみていかがでしたか?
すべての広報に共通したイメージを発信し、広く認められたと思う。「可世木」という字の珍しさ、そしてあの
「頭のどこかに残るロゴマーク」で、どんなクリニックか関心を持った人が多かった。
Q_ シンボルマークなどのデザインを通して、コミュニケーション等に具体的な変化はありましたか?
a)対外的な部分では...
・今でもあのロゴマークの意味は何かと患者が尋ねてくる。可世木の可を意味するのか、妊娠のための卵かなど。
 関心の対象になっているだけでも嬉しい。
・妊婦健診でのエコー撮影をDVDに毎回収録してあげるのだが、DVDの表紙タイトルにあのロゴマークを一面に収めて
 いる人がいた。シンボルマークが人の心にも染まっている場面だった。
b)院内的な部分では...
①開院時、スタッフよりロゴを白衣の襟に入れようという提案があった。新採用者も入れて欲しいと申し出る。ロゴのせい
 か、スタッフの向上心は強く、毎月の成績を気にし、上昇を目指している。
②スタッフの結婚などの寄せ書きで、色紙の中心にロゴマークを印刷、その周りにメッセージを書く。この団結はお決まり
 になった。
Q_ その他、気がついた点やご要望等は?
人とのつながりの延長線上にロゴマークがありました。感謝しています。

可世木博先生、ありがとうございます!
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