+d&cが御社にお届けするサービスステップは、シンプルです。
Step_1. オリジナリティの整理と問題の認識をする
御社が商品やサービスなどの事業を通して社会に提供されている、機能的な価値と
心理的(情緒的)な価値を掘り起こす作業をします。
Step_2. オンリーワンの価値を規定し、言葉にする
整理できた想いやオンリーワンの価値をクライアントさまとの共同作業で「言葉」に
することで、まずは正しく伝えられる様にします。
Step_3. ブランドの名称やシンボルマークを開発する
次に、御社のオンリーワンの価値を印象深く、そして親しみやすいものとするため、
ブランド名やシンボルマークを御社と共同で開発し、それらが社員さまのよりどころ
となり、社会には直感的に伝えるための仕組みとして機能することを目標とします。
その他、一貫したブランドイメージを伝達する仕組みとして、ホームページのリニュー
アルや流通手段に効果的な伝達要素として、映像や音楽などを制作する場合もあります。
Step_4. 社内外に発信する。誇り・モチベーションの仕組み化
企業の想いを【見える化】することで、社内の帰属意識や誇り・モチベーションが向上する仕組みを
整理し社内浸透をさせながら、社外へ発信することで広範囲にブランド価値を伝達していきます。
具体的な打ち手の例として...
○社風に合わせたミーティングの実施や、社員さまの具体的な行動基準とする言葉の策定・共有
○社内で共有するアイコン 社章 名刺 看板 携帯ツールなどを展開していく
○声の循環
○クライアントや取引先・顧客等への案内・プロモーションやマーケティングツールの企画・制作
Step_5.ブランド戦略の実施と継続
企業が目指すゴールや判断基準を社内で共有し、実行し続けるアイデアをクライアントさまと
練り上げ、ブランド価値を具現化するための企業活動を具体的に行う応援をいたします。
○御社のオンリーワンの価値を示す事業を整理し、ツールなど伝達する仕組みを再構築。
○社内での労いの仕組み ・行動規範 ・コミュニケーション
このような問題・ご要望を持つクライアントさまにご支持いただいています。
1.商品やサービスへ想いやこだわりがもっとうまく表現できたら、更に支持されるはずだと思う。
2.現在の客層とこちらが提供したい客層にギャップを感じている。
3.デザインが良ければもっと高く売れるのにと言われたことがある。或いは思っている。
4.価格競争に揉まれて、何か進化しなければならないと漠然と考えているが、アイデアに困っている。
5.事業を立ち上げたい。顧客に選ばれる商品・サービスを創造したい。
6.経営の理念が浸透しない。社内のモチベーションが低い。離職率が高い。
7.求める人材が集まらない。
8.帰属意識や誇りを重んじて、社内の結束を高めたい。
9.経営の見直しをしている。顧客や社員から支持される仕組みや見た目は大切だと思う。
10. 自社の強みや魅力を整理したい。ブランドが自社に必要か相談してみたい。
★その他、地域のブランド化(観光・物産品・暮らしの特徴)や街の商店街の活性化、
学校・教育関連のブランド化などについても、お気軽にご相談いただけます。
+d&cがこのサービスを提供できる理由...
なぜ、提供できるのか?
それは、私が歩んできた道のりにあります...。
デザイン業界から、泥臭い営業現場での体験
そして、企業の中の立場で事業や商品・サービスの立ち上げを
デザイナーとして設計してきた経験の集積。
売る仕組みではなく、選ばれる仕組み。
私は、グラフィックデザインを学んだ後、約7年ほど
名古屋では老舗の広告制作会社にグラフィックデザイナーとして勤めていました。
主な仕事は、チラシやポスター、カタログなどのデザイン制作です。当時のクライアントは、
地元の名鉄グループがメインで、鉄道やアミューズメントパーク、百貨店等です。
また、トヨタ自動車のカタログ制作や環境事業、航空会社・空港ツールなどの
デザイン構築も行っていました。
それらの仕事の殆どは、いわゆる広告代理店さまからの下請け業務です。
キャンペーンやイベント、事業の起ち上げを支援するツール等なのですが、
私に依頼が来るときには、媒体やサイズ・仕様などが決まった状態で、ともすれば紙の選択も
されている状態での依頼です。勿論原稿も決められていました。
当時の私は、決められた制約の中で一生懸命「自分」をアピールできるよう
作品制作に没頭していました。
そんなある時、新岐阜百貨店(残念ながら現在は閉店してしまいました。)の新聞広告などを
数年間、代理店ではなく百貨店の販売促進部と直接やりとりをする機会に恵まれたのです。
経営に関わる本質的な部分でクライアントさまとふれ合うことにより
私は、しだいにデザインの価値について深く考えていくようになりました。
デザインとは、社会にとって、人にとっていったい何なのだろう。ブランドとは何だろう。
全てのデザインにはもっと深い根拠や理由が必要なのではないかと。
そこで私は転職を決意いたしました。
一般のメーカー企業であれば、もっと事業や商品の根幹の部分からデザインを考えることが
できるに違いないと考えたのです。
そして転職した企業は、教育を中心とした、関連会社を含めると
当時社員約6,000名ほどの出版企業でした。
ただ、その会社にはデザイン部門はなく、私は転職後1年半、
営業会社に出向することになります。
出向後の私は、なんとドアツードアの訪問販売を経験しました!
そこは、今まで歩んだ人生や仕事とは全く真逆の世界です。
文化の違いにブロックで頭を殴られたような衝撃がありました。勿論良い意味です。
既存のお客様ではなく、地図を手に一軒一軒ドアをノックし
お子さまがいるのか聞き込みをするところから行い、
来る日も来る日も歩き廻りました。
すると、不思議なことが起こったのです。
お客様や営業現場の事を知ることによって、デザインの役割やブランドづくりの大切さを
あらためて知ることができたのです。
また、社内で共有している企業像と、社会で認知されている企業像のギャップを
多く体感する事にもなりました。
分かりやすくいいますと、企業のこころざしや意図が社会に伝わらず、
大きな誤解となってしまっていることを現場に出て初めて知ったのです。
その後、私は運が良いことに社内での提案が通り、社長室の一部である部署に異動になりました。
そこでは、経営に近い場所で様々な新規事業の起ち上げや、社内の帰属意識・モチベーションを
高めるという、企業の内側から考えるブランドづくりをデザインとコミュニケーションの
構築作業の部分で任されるという幸運に恵まれたのです。
様々な法人やベンチャー事業の起ち上げ、M&Aや分社化における理念を束ねて社内外に発信する作業、
或いは学校法人や塾のブランディングに村おこしをサポートする事業等....。
それらをほぼ外注に頼ることなく、ヒアリングから世界観の構築まで経験することができたのです。
勿論デザイン構築をする場合、営業現場の内情や企業文化を客観的に把握した上で
その事業や商品の存在意義、社会での立ち位置を考えていきます。
そして、企業の文化やセクショナリズムの問題等で様々な失敗をした経験が、
まさか現在の私の強みになるとは、当時は思いもよりませんでした。
これらの経験を通して一貫して私が考えたのは、中小企業にこそブランドづくりが
必要であるということです。
中小企業さまは、高いこころざしや想いをもたれているにも関わらず、
社会や顧客・場合によっては社員さまにも
発信できていないことが多く、もったいないと思うことがよくあります。
+d&cのブランディング応援サービスの原点は
【伝わらない!を、直感的に伝わる喜びへ】
進化する仕組みを構築することで、経営者さまや社員さまを元気にしたい。
お客様から指名を受ける大きな喜びを感じていただきたい。
この想いが、+d&cの創業スピリットであり、願いです。



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