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CASE: 01_Before
株式会社 東名 様
名刺交換時に「何屋さんか伝わるようにしたい」
現在の名刺で主張している事業内容を少し整理して、お客様に何をもたらす企業なのか明確にすると共に、業界内でのポジショニングがはっきりする名刺としての佇まいを目指してご依頼をいただきました。


ヒアリング〜MAPの作成
事業内容の棚卸し作業
まずは現状のお名刺を拝見させていただき、記載必要事項を整理いたしました。次に最低限必要な情報を伺い、事業の内容やターゲット、社会や顧客に何をもたらしているのかヒアリングしていき、弊社でMAPにまとめます。そして、「中小企業を支援していきたい」という理念と共に同じ中小企業として、痛みとニーズを察することができ、提供できるノウハウがあることをヒアリングから導き出しました。

After
PRODUCT OUT(企業の製品目線)から、
CUSTOMER VALUE(顧客にとっての価値目線)へ
ヒアリングマップから導かれた事業主張・強みを伝わる顧客目線の主張へ
ブランドプロミスとして、顧客に何をもたらす企業なのかをわかりやすくまとめ、事業内容を企業収益支援事業という志で束ねました。東名様の場合、顧客の集客支援やオフィス向けのサポート事業など、社会に役立つ様々な事業を展開されているため、社会に何をもたらす企業なのかをわかりやすくストレートに伝える名刺としました。


上記WEBサイトへ(WEBサイトは当社制作ではございません。)
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CASE: 02_Before
有限会社 ジャパン・ケミカル・インダストリー様
理念や志は勿論ですが、絶対的な強みが伝わる名刺に
現在の名刺では、一般消費者向けに親しみの湧く「おそうじやさん」という立ち位置を伝えることには成功しているものの、同業他社との価格競争に巻き込まれてしまっている現状と、法人向けの名刺としてはうまく機能していないとのことで「そうだん」をお受けしました。


ヒアリング〜MAPの作成
事業内容の棚卸し作業
まずは現状のお名刺で伝えられている情報と、本来伝えたい主張とのギャップが大きいことがわかりました。そこで、消費者向けのコミュニケーションは現状の名刺をそのまま使い、対企業などその他の用途を担う名刺を構築して2種類の名刺を使い分ける方向に決定。理念や主張を掘り下げていくと、実はおそうじ会社というよりは洗剤開発をしている会社で、その検証や裏付けを現場のおそうじで行っているという、業界内では競合のない、素晴らしい事業展開とノウハウ・裏付けがあることに行き当たりました。

法人向け名刺策定
PRODUCT OUT(企業の製品目線)から、
CUSTOMER VALUE(顧客にとっての価値目線)へ
ヒアリングマップから導かれた事業主張・強みをわかりやすく顧客目線の主張へ
当初、LOGOの制作も依頼項目にありましたが、LOGOに集約するよりまずは、強い主張を研ぎ澄ます方向を提案し、この様な名刺になりました。ジャパン・ケミカル・インダストリー様にしか主張できない強いメッセージと共に、クライアントにどんな便益があるサービスなのかをわかりやすくシンプルに束ねつつ、仕事の請負ステップも構築しました。今後はこの名刺の主張を裏付ける実例とサービスメニューを体系的にまとめていく予定です。


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CASE: 03_Before
井本接骨院 様
同業他院との差別化とサービスメニューの見直しを
井本接骨院の井本先生は姿勢分析の権威で様々な研究や発表も行い、健康のために身体の姿勢を分析するアプリケーションの開発を行ったり後進の指導や講演等も行っています。ただ、昨今コンビニエンスに身体の施術を行うビジネスや他院との差別化がうまく伝わっていないとのことで「そうだん」をお受けいたしました。


ヒアリング〜MAPの作成
事業内容の棚卸し作業
まずは現状のお名刺で伝えられている情報を分析しながら、近隣での競合状況や患者さんの様子、独自性を掘り下げていきました。ヒアリングしていく中で、通常の接骨院とは主張が違うことがわかり、その主張が伝わるための手だてを模索していきました。また、井本接骨院様は地下にスポーツ施設を持ち、運動処方や本格的なリハビリテーションができる環境を用意していることから、怪我を「予防」するための指導や、怪我をしにくい身体作りを指導していることがわかり、これらの他院では主張できない強みをわかりやすくするためのコミュニケーションの構築を考えることになりました。

After
PRODUCT OUT(企業の製品目線)から、
CUSTOMER VALUE(顧客にとっての価値目線)へ
ヒアリングマップから導かれた事業主張・強みをわかりやすく顧客目線の主張へ
痛みをいち早く改善できる施術については、広告ではなかなか主張しにくく、本来は口コミ評判によって形成される集客の強みなのですが、患者さんとのコミュニケーションがうまく図れていないため、患者さんへの声掛けや情報の発信方法を提案。名刺に於いては、接骨院ではあるものの、サービスメニューとして患者さんの持つ問題や悩みを浮き彫りにして応えていく見せ方を名刺・案内チラシで実践することになりました。


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CASE: 04_Before
管理栄養士 Bonheu Repas(ボヌゥールパ) 様
管理栄養士さんという職業についてのコミュニケーション構築
管理栄養士である水田小緒里様は、起業を機に社名のLOGOと名刺を弊社サービス「創業理念応援パック」の利用を通して構築していくことになり、事業の棚卸しそうだんをお受けいたしました。

ヒアリング〜MAPの作成
事業内容の棚卸し作業
まずは現在使用されているお名刺が抱える問題点を抽出しました。ご自身のセミナー等でご利用になる場合は可愛い柄のお名刺で特に問題なかったのですが、異業種交流会等で使用する場合、「管理栄養士」という肩書きがを伝えるコミュニケーションに改善の余地があると考え、ヒアリングをすすめていくと、水田さまは「管理栄養士」としては素晴らしい経歴をお持ちになり、「西洋栄養学」と「東洋栄養学・薬膳」という、一見相反する二つの資格を有していることがわかりました。

After
名刺コミュニケーションに仕掛けを作る
ヒアリングマップから導かれた事業主張・強みをわかりやすく顧客目線の主張へ
水田さまの名刺には、異業種交流会等で話が横に逸れない様にするため(名刺交換時の自己PRに平均3分程しかないため)、オモテに住所など連絡先を入れない提案をいたしました。そして名刺専用のコミュニケーションLOGO(西×東)を提案し、手渡された人が必ず聞かずにはいられない仕掛けを構築することで、水田さまは質問に答えるカタチで自分の強みを伝えられる演出を築きました。一見ベタに思えるコミュニケーションも洗練されたLOGOの佇まいで可愛く見せることが出来る好例です。


上記WEBサイトへ(TOPページのみ相談を受けました。)


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